あなたはいくつ当てはまる?ニキビができない人の特徴7選!

ニキビができない人の特徴7選スキンケア

一流の女優やモデルが、ベストパフォーマンスを叩き出すためのブレない「ルーティーン」を持っているように、ニキビができない人も、肌のパフォーマンスをベストにしておくブレない「ルーティーン」を持っているものです。

この頃は「モーニングルーティン」や「ナイトルーティン」など習慣を見直すことで自分のパフォーマンスを上げることの価値が再認識されてきていますよね。

なぜ、これほどまでにルーティーンの価値が見直されているのでしょうか?

それは、ルーティーンは実践すれば誰でも成果の出ている人のように成果を出せる確率が高い習慣だからです。

成果がどのくらい出るかは個人差がありますが、今の自分よりも高い成果を出せる確率は高いですし、何よりも挑戦することで今よりも成果が出ないということはあまり考えられません。

やらないほうが損とも言えますよね!

そこで、本日はニキビができない人のルーティーンを7つの特徴としてまとめました。単純ですが、真似をすればいいだけなので、ぜひあなたの肌の治安を整えるためにも最後までお読み下さい。

ニキビができない人の特徴その1:食生活が整っている

栄養バランスの整った食生活が健康のためには大事だよ!というのは小学生でも知っていそうなことですが、実践できている人は多くはないでしょう。

健康に良い食生活は当然ですが、肌にも良いもの。

では、ニキビができない人はどんなものを食べているのか?

食事をするならこんな風に

栄養素をアレコレ並べ立てるのは楽ですが、あまり実践的ではありませんよね。知識だけ知っていても実践できなければ宝の持ち腐れ。

ここでは、あなたが今日からでも実践できる超具体的なメニューをご紹介します。

ニキビができない人のある日のランチは次のようなものでした。

  • ごはん
  • 味噌汁
  • 納豆
  • 卵焼き
  • 焼海苔
  • 焼き鮭
  • いちご

「なんだ昔ながらの焼き魚定食じゃないの」と思ったはずです。

そう、昔ながらの日本人におなじみの焼き魚定食でいいんです!

食物繊維、タンパク質、炭水化物、ビタミン、ミネラルのバランスが優れています。

さらに白米ではなく玄米であれば栄養価はグンと上がりますし、味噌汁の具も定番の豆腐とわかめに加えて人参、かぼちゃ、ほうれん草、しめじなどが加わると栄養満点!

時間がないからと言って飲み込むようにせずに、よく噛んで味わって食べるのもニキビができない人の特徴ですね。

ニキビができない人の特徴その2:睡眠にこだわっている

睡眠中は日中の活動でクタクタになった体と脳を休める大事な時間。ニキビができない人は睡眠を中心に1日をデザインしていると言っても過言ではありません。

十分に回復していない状態では仕事も家事も育児もこなせないことを理解しているからです。

具体的には次のポイントを気にしています。

  • 寝る前には入浴をして体を温めている
  • 日中に適度に体を動かしている
  • 寝具は清潔にしている
  • パジャマはゆったりしたものを着ている
  • 夜は間接照明で薄暗くしている
  • 寝る1時間前にはスマホなどのデジタルデバイスは見ないようにしている

どれも一度は聞いたことがあるものばかりでしょうが、いくつ実践できていますか?ついつい寝る前にスマホで動画を見たりしていませんか?

ニキビができない人の特徴その3:運動を定期的にしている

ニキビができない人は日常的に運動をしています。

運動をすれば肌のターンオーバーが活性化しますし、汗をかけば毛穴に詰まった皮脂や老廃物を排出することも期待できます。

やらない理由が見当たらないほど運動は素晴らしいわけですが、問題は中々習慣にならないことですよね。

しかし、中にはジムに通っているわけでもないのに体力はあり、ニキビなどない人があなたの周りにはいて不思議に思ったことはありませんか?

彼女たちは日常にうまく運動を取り入れているのが特徴です。

具体的には次のように運動を自然に生活に取り入れているので参考にして下さい。

  • エレベーターなどより階段を使う
  • 意識して早歩きをしている
  • 1駅分くらいは歩くようにしている

何気ない工夫で実は運動時間を増やすことは難しくありません。やってみると分かりますが、階段の上り下りなどは意外に息も上がりいい運動になりますよ。

もちろん、疲れたら休むなどしてくださいね。無理は禁物ですし、何より嫌になってしまっては本末転倒。少しずつ体を慣らしていきましょう。

ニキビができない人の特徴その4:紫外線対策をしている

美白のために紫外線対策をしている人は多いでしょうが、ニキビができない人の目的はそれだけではありません。

紫外線はニキビにも悪影響があることを彼女たちは知っているからです。

紫外線を浴びてしまうと活性酸素が発生して、皮脂を酸化させてしまいますし、ターンオーバーも乱れて古い角質などが毛穴に詰まりやすくなります。

『10年後のあなたの肌を決める!ニキビ跡ができてしまった肌を綺麗にする方法』でも詳しく解説しましたが、毛穴が詰まってしまうとアクネ菌が増殖しニキビの原因に!

「よし!今日から紫外線対策をしよう」と思って慌てて日焼け止めを選ばないでくださいね。肌に刺激のある日焼け止めを選んでしまったは本末転倒。

具体的にはSPF20/PA++程度の肌に刺激の少ない日焼け止めで日常生活では十分です。あまりSPF値が大きいと肌には刺激になります。なるべく肌への負担が少ないものをこまめに塗り直すのがベター。

もちろん、海水浴などのレジャーであればSPF値が大きいものを選ぶなどケース・バイ・ケースの対応をしましょうね。

ニキビができない人の特徴その5:スキンケアを丁寧にしている

ニキビができない人はとにかく肌に負担をかけないスキンケアを徹底しています。

時間がないからと言ってメイク落としシートでゴシゴシ!なんて肌にヤスリをかけるようなことをしてませんか?

ギクッ!と感じたら、次のポイントを意識するのがおすすめ。

  • クレンジングは低刺激のものを選ぶ
  • 濃いめのメイクにはポイントメイク用のメイク落とし
  • 洗顔は洗顔フォームを泡立てて、肌と手が直接触れないように洗う
  • 洗い終わったら清潔なタオルで顔を押さえるようにして水分を拭き取る
  • 洗顔後はすぐに保湿

拍子抜けするほどシンプルですが、あなたの肌を優しく扱えるのはあなたしかいません!近道などないと心がけましょう。

ニキビができない人の特徴その6:ストレスを溜めないようにしている

慢性的なストレスはホルモンバランスが崩れる原因になります。ホルモンバランスが崩れると皮脂が過剰分泌されやすくなり毛穴が詰まりやすくなる原因にも。

一番はストレスの原因から距離を取ることですが、それができれば苦労はしませんよね。

ストレス対策にはコレ!という答えはありません。あなたが没頭できる、落ち着くことができることであれば構いません。

運動して汗を流すもよし、アロマや入浴でリラックスするもよし、音楽・映画・ドラマなどのエンタメを満喫するのもよし、いつもより丁寧に料理を作って友人と楽しむもよし!

「私は特別な趣味などないんです」という人は苦痛でないことを意識してみるのがおすすめですよ。

ニキビができない人の特徴その7:喫煙をしない

言うまでもありませんが、タバコは健康の天敵です。健康の天敵ということは肌にとっても天敵!

タバコに含まれるニコチンやタールは肌のターンオーバーの機能を低下させます。さらに、ニコチンやタールなどの有害物質を排除しようとして白血球は活性酸素をつくります。

しかし、活性酸素は有害物質だけでなく人体をも傷つける諸刃の剣。放置しておくわけにはいきません。そこで抗酸化物質であるビタミンCが消費されます。

これではお肌の治安は乱れる一方で、喜ぶのはアクネ菌くらいのもの。

すぐに辞めるのは難しいかもしれませんが、本数を減らす、禁煙外来に通うなどできることから始めてみましょう。

まずは生活のクォリティの「ちょい上げ」から始めよう!

「ニキビができない人の特徴」というコンセプトでしたが、結局の所は健康的な生活習慣に着地したことに気がついてくれたでしょうか。

健康的な生活習慣の人は、見た目も若々しく、ニキビなどもない綺麗な肌をしていることに異論はないでしょう。

肌だけに着目するのではなく、体全体の健康状態を考えることが遠回りのようでいて、近道。ニキビのない肌を手に入れるためには土台となる健康的な生活習慣に関する視点は欠かせません。

最初から、整った生活習慣を意識した、懐の深い女性になりましょう!

最初から全ての習慣を見直そうとすると息切れして続かないので、ちょっとだけ改善するくらいの緩いペースから始めましょう。

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