敏感肌なんてもう、うんざり!面倒なボディクリーム選びを楽にする方法

ボディクリーム選びを楽にする方法ボディクリーム

「化粧がうまくのらないから外出したくない!」

敏感肌だと顔の赤みをメイクで隠しても、そもそも化粧がうまくのらないからストレスですよね。出かけるのも嫌になりますが、外出しないわけにもいきません。

しかも、自分の周りに肌の綺麗な人がいたりしたら、どうしても比べてしまい気持ちが落ち込みます。周囲の人にも比べられてるんじゃんないかと思うと滅入るばかり。

敏感肌の人が乾燥するのは顔だけでなく体も乾燥してしまいます。多少のカサカサやムズムズなら我慢できますが、それもある程度まで。ひどいようなら思わずかきむしりたくなる時もありますよね。しかし、かきむしってしまうと傷つきますし、傷跡が残ることも。

傷跡が残ってしまうとどれだけオシャレをしたくても選択肢が狭くなり心の底からファッションを楽しめません。人生の楽しみの一つが奪われたようなもの。

そこで、この記事では敏感肌の原因から解決策はもちろん、ドラッグストアで大人気の敏感肌の人のためのボディクリームまでご紹介します!ぜひ参考にしてください。

敏感肌の原因と解決策

敏感肌の原因は皮膚のバリア機能が低下していることが考えられます。

皮膚のバリア機能が低下してしまうと、水分は出ていくのに、刺激は入ってくるという嬉しくない状況になってしまうわけです。

するとかゆみを感じる神経が刺激を受けやすくなってしまい、かゆみを感じやすくなってしまうわけです。かゆみを感じたら、かきたくなりますよね。

かいてしまうと、肌が傷つきバリア機能がさらに低下して刺激に敏感になり、またかゆくなるという負のループに突入してしまいます…。

あなたの肌のバリア機能を低下させる原因は何でしょうか?

皮膚のバリア機能を低下させる原因には次のようなものがあるので覚えておきましょう。

  • 外気の乾燥
  • エアコンによる乾燥
  • 紫外線
  • 花粉
  • 体調の変化
  • ホルモンバランス
  • 加齢

低下してしまった肌のバリア機能を整えることが敏感肌の人にとっての最優先事項です。そのためには何よりも保湿が重要。

具体的にどのように保湿していけばいいのかを見ていきましょう!

敏感肌の人のためのボディクリームの選び方の4つのポイント

敏感肌で悩んでいるなら保湿をして肌のバリア機能を整えればいいと言っても、適当にボディクリームを選ぶと痛い目にあうこともあります。

敏感肌の人は刺激に弱く、乾燥しやすいのでピッタリの物を選ばないと逆に肌への刺激になりかねません。

そこで敏感肌の人がボディクリームを選ぶ時のポイントを4つにまとめました。

  • 高い保湿力
  • やさしい使用感
  • 無香料・無着色・低刺激性
  • 敏感肌の人を考えた商品設計

順番に解説していきますね。

高い保湿力

バリア機能が低下してる肌にとって保湿力は最優先事項ですが、保湿力とは何でしょうか?

保湿力が高いボディクリームとは具体的には次の3つを満たすものです。

  • うるおいを与える成分が配合されている
  • うるおいをキープする成分が配合されている
  • うるおいを閉じ込める成分が配合されている

詳しくは後で紹介しますね。

やさしい使用感

顔や体など塗る範囲が広いことが多いのが敏感肌でお悩みの方。だからこそ、なめらかで伸びがよいかは重要です。使用感が悪いと毎日使うのは面倒ですし、伸びが悪いと力を入れて塗り込みがちになり肌への刺激になりますからね。

店頭で購入する場合はテスターなどを使用して事前に使用感を確認するのを忘れずに!

無香料・無着色・低刺激性

市販のボディクリームにはリラックス効果を期待して香料や精油が配合されているものがあります。確かにいい香りは気持ちがいいのですが、敏感肌の人にとってはこの香料が命取りになることも。

肌への刺激になってしまい、バリア機能を整えるはずが自分で自分を痛めつけていたなんてことになってしまっては本末転倒ですよね。

あくまで保湿効果を優先した無香料・無着色・低刺激性のボディクリームを選ぶようにしましょう。

そうは言ってもリラックスもしたい!という欲張りな方はアロマを焚くなど工夫をしてみるのもおすすめ。

敏感肌の人を考えた商品設計

すべての人にアレルギーが起こらないわけではありませんが、パッチテストやアレルギーテストが行われている商品をなるべくなら選びましょう。

さらにノンコメドジェニックテストも行われていればベターです。こちらもすべての人にニキビができないという保証ではありませんが、やはりテスト済みのほうが安心です。

確認の仕方ですが、容器や箱に表示されているので気になる人は注意深く確認するようにしておきましょう。見てもわからない場合はインターネットで「商品名 パッチテスト」などと検索して調べるか、お客様相談室に問い合わせてみることをおすすめします。

敏感肌の人におすすめの保湿成分

先ほど敏感肌の人は保湿効果の高いボディクリームを使いましょうと説明しました。ここでは保湿効果の高いボディクリームかどうかを判断する時のものさしを紹介します。

おさらいですが、保湿効果は次の3つのバランスで決まります。

  • うるおいを与えてくれる成分
  • うるおいをキープする成分
  • うるおいを閉じ込める成分

では、順番に解説していきますね。

うるおいを与えてくれる成分

アミノ酸、ヒアルロン酸Na、グリセリンなどが配合されているものはうるおいを与える効果が期待できます。

ヒアルロン酸Naなどは化粧水にもよく含まれているので馴染みがあるのではないでしょうか。

うるおいをキープする成分

セラミドが配合されているボディクリームは特にうるおいをキープする効果が高いので乾燥が特に気になる敏感肌の人はセラミドが配合されているかはチェックしておきましょう。

セラミドは「今日から簡単にできる!目の下のしわをなくす方法4選」でも紹介しましたが、肌の角質層に存在している成分です。言ってみれば皮膚の最前線で乾燥や外部の刺激から私たちを守ってくれているガードマンのような成分。

セラミドにはいくつか種類がありますが天然セラミド(ビオセラミド、セレブロシド)、ヒト型(バイオ)セラミド(セラミド2,セラミド3)が保湿効果が高いので参考にしてください。

うるおいを閉じ込める成分

せっかく肌にうるおいを与えて、キープする成分を補ってあげても、フタをしなければ水分は逃げ出してしまいます。

そこで重要なのが、うるおいを閉じ込める成分。

ワセリン、スクワランなどが代表的です。

以上が敏感肌の人におすすめの保湿成分です。

必ずしも全てを満たしていなければいけないということはありません。あくまで自分にピッタリかどうかを計る物差しとして活用してくださいね。

敏感肌なら知っておきたい効果的なボディクリームの塗り方

何事もただ使うだけでは十分な効果を引き出すことはできません。せっかくの食材も調理方法を間違えれば美味しさが損なわれますよね。

ここではボディクリームを効果的に使い倒うための方法を紹介します。

大事なのは次の3つ。

  • 入浴後はすぐに保湿しよう
  • たっぷり塗ろう
  • 保湿の回数は乾燥に応じて増やそう

具体的に見ていきましょう。

入浴後はすぐに保湿しよう

入浴後は乾燥しがちで、放置すると肌トラブルの原因になります。お風呂から出たら5分以内には保湿したいところです。

たっぷり塗ろう

少ないと保湿効果が得られないのでたっぷり塗りましょう。と言っても塗りたくればいいというものでもありません。

手のひら1枚の広さに対して大体直径7mmほどが目安です。1円玉よりも一回り小さいくらいの使用量ですね。

塗る時には力を入れずにやさしく塗り広げるのを忘れずに!

保湿の回数は乾燥に応じて増やそう

冬場などは特に乾燥がひどくなりますよね。乾燥がひどい時にはお風呂上がりだけでなく、出かける前や日中も保湿しましょう。

敏感肌のボディクリーム選びに迷った時にはコレ!

いざ店頭で自分で選ぶとなるとスムーズにはいかないでしょう。アレコレ目に入ってきて、どれも良さそうに思えて決めかねるかと思います。そこでドラッグストアでリピーターが多い敏感肌の人におすすめのボディクリームを紹介しておきます。

それは、キュレル「クリームジャー」です。

ドラッグストアの敏感肌コーナーに必ずと言っていいほど並んでいるのがキュレルシリーズ。その中のボディクリームが「クリームジャー」です。

セラミド配合でバリア機能を整えてくれるし、アラントイン配合で荒れてしまった肌の組織を修復する作用も期待できます。

無香料、無着色、アルコールフリー、アレルギーテスト済みと敏感肌へ刺激を与えないのも魅力的。

「正直、どれを買っていいか分からない」と迷うようでしたら、キュレルを選んでおけばいい!と言えるほどのクオリティーです。

毎日のスキンケアを怠ってはいけない

「継続は力なり」と言いますが、スキンケアも同じです。

特に敏感肌の人は毎日の丁寧なスキンケアが必要です。しかし、精神論だけになってしまうと空回りしてしまい挫折してしまうかもしれません。挫折しないためにも効果的にボディクリームでスキンケアをしたいところ。

最後に今回の記事で紹介した内容をおさらいしておきましょう。

  • 保湿は毎日する
  • 敏感肌の人向きのボディクリームを選ぶ
  • 効果的なボディクリームの塗り方をする

あまりにもシンプルで恐縮ですが、シンプルだからこそ継続できるというものです。

もちろん、紫外線対策などの合わせてできる対策も忘れないようにしましょうね!

一緒に体の中からもお肌を整えたいという人は「ちょっと待って下さい!シミにはどのハイチオールでもいいと思っていませんか?」でも紹介したハイチオールがおすすめですよ。

タイトルとURLをコピーしました